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初公開!Nextepがサポートする公立小学校、こども園の生徒の英語力が伸びるわけ〜環境〜

お知らせ

Nextepキッズ英会話(プラスワン英語法キッズ)が4月にリリース予定です。
詳しくは3月頃にご案内予定ですが、今度キッズ英会話情報も配信しますね。

 
【重森ちぐさについて】
2児の母。娘はこの春、高校生、息子はこの春、中学生。
これまで何十年と児童英語講師として経験し、何万人以上の生徒の指導をしてきました。

  1. 民間の英語スクール
  2. 小学校・中学校・こども園
  3. 自社のスクール

【今日のお題は2番】
その中で、圧倒的に英語力が伸びた子供達の特徴を3つご紹介します。

  1. 英語が好き・英語や世界に興味がある
  2. 毎日短い時間でも英語に触れる環境が当たり前になっている
  3. 親と子の距離が適度に離れている

毎日短い時間でも英語に触れる環境が当たり前になっている

英語教室に来るだけで英語が伸びることはありません。週に1〜2回の数時間で、英語ができるようには残念ながら不可能です。
英会話教室に通って、しっかり伸びるお子さんは必ず「ご自宅で短い時間でもほぼ毎日英語に触れる環境を作っている」ご家庭です。
今現在、Nextepは、「公立日末小学校」「認定すえさみこども園」の英語教育コンサルをしております。小学校は公立なので、文科省の定める英語教育がありますが、それに加えてNextep独自の英語教育プログラムを入れております。
どちらも先生は英語を話せません。
しかし、すえさみこども園のキッズは、おうちでもひとり言やままごとに「英語」を自然に使うこともあるそうです。こちらのこども園では卒園前に「児童英検ブロンズ」に挑戦します。親御さんの負担額は1人500円です。
そして、日末小学校の子供達は、今年から「英検」を取り入れました。初めて受験した5級の生徒は見事全員合格しました。
英会話に抵抗がなく、どんどん表現を覚えていきます。
因みに、先週は5年生で「関係代名詞」をしました。
基礎があれば、文法の細かい説明なくても使いこなせるようになります。ここを卒業した生徒は中学の英語の先生から非常に楽。と言われているそうです。親御さんの負担額は0円です。

なぜこのような生徒に育つのか?

『Nextepの講師が派遣されてるからでしょ?』と思うかもしれませんが、実は違います。
私たちが行くのは月に2回あるかないか。そして時間は各クラス20分程度。
え?今では保育園など週1で英語がある、小学校も英語があるけど、我が子はそうなっていない。。。。
なにがちがうの?
もちろんカリキュラムやアプローチ法は違います。
でもカリキュラムやアプローチ法がいくらよくても、それだけではこのような成果が出ません。理由は、ほぼ毎日、英語に触れられる環境を、小学校とこども園が子どもたちに提供しているからです。
先生達が、合間の時間を見つけて無理しない程度に英語を取り入れております。私たちの仕事は先生のサポートがメインです。
先生はやっぱりプロですから子ども達の様子もしっかり把握してます。私たちは英語のプロです。この2つがチームとなって行なっているから、成果が必ず出ます。

  • 学校やこども園の先生は英語を教えない。でも先生は英語を楽しませる。
  • 私たち講師は生徒の英語力を伸ばすことを考える。

この2つの役割分担を線引きしてサポートしあいます。
ここで初公開!
先生達は適当に英語を入れるのではなくプランを立ててもらい、それを私たちが確認しております。
こちら、すえさみこども園


こちら、日末小学校の先生達

英語タイムは、こども園も小学校も1日15分程度です。行事など忙しい時は行いません。
このように計画を立てるだけでも、続けられる秘訣になりますね。この応用でプラスワン英語法キッズにも取り入れようと思っています。
英語が習慣化になってしまうと、手を洗う。お風呂に入る。みたいに「やりたい」「やりたくない」がなくなり、「やるのが当たり前」になります。そうなってしまえば、英語力は自動的に伸びてきます。
その為には、やっぱり

  • 親都合で英語に触れさせるのではなく、子どもの習慣化させる為、英語環境を短い時間でもいいので仕掛ける
  • 英語はプロに任せ、親は英語を指導しない。見守る、褒める。という役割分担を行う。

これが一番、子どもに負担なく、英語が伸びる方法だと思います。
次回は「親と子の距離が適度に離れている」についてお話しようと思います。

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