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バイリンガル教育をしなくても英語力があがるわけ

グローバル教育で1番必要なことを「英語」だと思っていませんか?
 
とにかく英語力を。という世の中になっているが、そうじゃない。ってずっとズレを感じています。
 
日本人として、人間力が土台にあって、英語なんて後でついてくるもの。って思ってます。
 
英語力よりも、努力の先に感じる心や経験値をあげ、いろんな角度から見ることができる柔軟性。そして日本人としての在り方が大事。
 
Nextepの子には経験値をあげるため、スポーツ留学という選択肢を増やしてあげたくて今日は、アメリカでスポーツ留学を作っている山内氏のお話を聞きました。関西外大の先生や留学協会の方などそうそうたる方々ともお会いでき、いろんな話が聞けました。
スポーツ留学
サッカー留学
このアメリカでのスポーツ留学を手がけている山内氏も英語力が必要なんて1回も言ってませんでした。
グローバル人材育成
やっぱり、ココなんです!Nextepの考えとドンピシャすぎて震えましたね。

英語力って言葉が1つもないでしょ。
 
バイリンガル教育が悪いとかは全く思ってなくて、むしろ素晴らしいと思う。ただ、バイリンガル教育は小さいうちから必要なだけで、大抵の子は母国語決定期前後で英会話スクールに来るため、そもそもバイリンガルは難しい。そうなってからバイリンガル教育を始めてもお金もご家庭での環境もかなり変えなければいけない。母国語決定期前後になると、それなりの覚悟が必要になる。私は人間力をあげる方がこの子たちにとっては世界に羽ばたく近道になる。と感じているから敢えてその道を選ばないだけ。世界に羽ばたく=英語力が高い。ではなく、世界に羽ばたく=人間力が高い。という考え。
 
相手に通じる英語力を伸ばすことなんて正直簡単で、それよりも人間力をあげることの方が難しい。と私は思う。
 
山内氏も日本には侍が本当にいなくなった。と仰っていました。中国は32万人の留学生を送り出している。に対し日本は2万人以下という。東大でさえも、世界大学ランキングでは39位だそう。世の中便利になり、物に溢れかえっている。いい部分ももちろんたくさんあるけれど、興味や感謝の気持ちが非常に薄いと私も生徒を見てて思う。
 
宿題を忘れた。という1つの出来事にしても親御さんが忙しい合間に送迎して、月謝を払っていることに少しでもいいから感謝ができれば、必然的に万が一忘れたとしても、何か考えて行動できるだろ。ただ、「宿題は?」と聞かれるまで黙ってる。あ~頭が痛い。山内氏の話を聞けば聞くほど、我が生徒を山内氏の下に行かせたくなった先生心です(笑)
 
もちろんお願いしました。大学生、高校生から受け入れという事でしたが、何とか中学生も…とか無理なお願いもしてみた。そしたらサマキャンがあるという事なので、本気で考えてみようと思う。
 
さて、今日もグローバル教育に力を注ぎます。

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