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【初めての英語遊び】英語力が伸びる子どもの3つの特徴は?〜動機〜

Nextepキッズ英会話(プラスワン英語法キッズ)が4月にリリース予定です。
先日、無料LINEユーザーで先行してモニター募集をしましたが、数時間で満席となりました!驚
詳しくは3月頃にご案内予定ですが、今度キッズ英会話情報も配信しますね。
私は、これまで何十年と児童英語講師として経験し、何万人以上の生徒の指導をしてきました。

  • 民間の英語スクール
  • 小学校・中学校・こども園
  • 自社のスクール

様々な英語学習環境での指導を経験しました。
その中で、圧倒的に英語力が伸びた子供達の特徴を3つご紹介します。

  1. 英語が好き・英語や世界に興味がある
  2. 毎日短い時間でも英語に触れる環境が当たり前になっている
  3. 親と子の距離が適度に離れている

英語が好き・英語や世界に興味がある

「自分が苦労したから、子どもには英語を習わせたい」
「自分が英語を話せるので、子どもにも英語を習わせたい」
どちらも気持ちはわかります。
だからといって子どもが「英語が好き」な状態になるでしょうか?
これは親が子供に英語を習わせたい動機で、子どもが英語を習いたい動機ではありませんので気をつけて下さい。

  • 将来のために英語しておきなさい
  • 大人になって苦労するわよ

これらは親が押し付けた「偽動機」です。
子どもは気持ちを整理する力がついていないことが多く、親御さんに言われ続けることで、それを英語を学ぶ自分の動機として勘違いをしてしまいます。
「英語が好き・楽しい」と子ども自らが感じることで、「もっと学びたい。」気持ちが、強くなり、本物の動機(本動機)になります。
本動機が習得スピードを早くさせ、ときには苦しくても乗り越えられる力になります。
偽動機では、どこかで他人事になり、習得スピードが非常に遅く、苦しくなったら誰かのせいにしたり、乗り越える力が湧いてこなかったりします。
では、
どうしたら、子どもが自分で本動機を持てるのか?
という問題です。
「押し付ける」のではなく自らが行動できるように「仕向ける」という作戦です。
その為に必要なものは

  • できる事をたくさんさせる
  • 選択肢を必ず与える。
  • 努力を褒める

できる事を与える。

親は子どもに期待するあまり、親の期待値で英語学習をさせようとします。
「これくらいできるだろう」が押し付けになる場合があります。大人の階段は子どもにとっては大きすぎて登れない場合がよくあります。
押し付けず、これなら「絶対にできる」「ヒントを出せば必ずできる」範囲の事をまず初めの1歩としてやるといいでしょう。
「動画を観てなんか分からんけど、声に出してるわ〜」で最初の一歩は上出来です。

次に選択肢。

自立心を育てる為にも、「自分で決める」という練習をしないといけません。最近の子は「どっちでもいい」という答えが多いです。「どっちも欲しい。どっちもやりたい」は決めていますが、「どっちでもいい。」は他人に決定してもらう事になります。
何かを仕向ける時は、必ず「A」と「B」の選択肢を提示し、決めさせてあげてください。
例えば、喉が渇いた。「お茶と水どっちにする?」こんな感じです。
英語学習をご家庭でする時は、「絵本」と「カードゲーム」今日はどっちにする?という声がけをしてあげてください。たまに、「どっちも嫌。」という子もいますが、そんな時は、
「じゃ〜自分で何するか3分以内に決めて、ここに持ってきて、ヨーイどん!」
というと、子どもは必死にやるべき事を探して持ってきます。ヨーイドン!は神言葉です。笑
親が決めるのではなく、子どもが自ら決めるように仕向けることがポイントです。

努力を褒める

昔、あるお母さんが
「うちの子(Aくん)は、泣きながら宿題しています!泣きながらやっても身につかない!」
と怒って言ってきました。
私はその瞬間、Aくんが凄いと思い、誇りに思いました。なぜお母さんが怒っているのか?正直わかりませんでした。
泣きながらでも「宿題をやる」というAくんの責任感が素晴らしいと思いました。多くの子は、宿題をやりたくないとなれば、誤魔化す。事が多いです。
泣きながら身になってないかもしれない。でも泣きながらでも、しっかりやるべき事に向き合えた事を褒めてあげたいと思いました。
努力を褒める。
言葉では簡単ですが、実際にこれは意識して行かないと難しいです。
「英語の発音が上手だね。」
「字が綺麗だね。」
などの結果を褒めることももちろん大事なのですが、それよりも過程を褒めてあげましょう
・しっかり先生の音を聞いて集中できてるね。だから「英語の発音が上手。」
・大きな口で言えてるからすごく聞こえやすい!だから「英語の発音が上手。」
・読みやすいように書いてくれてありがとう。だから「字が綺麗〜」
・しっかり集中して座れてるのが凄いね。だから「字が綺麗〜」
ちゃんと先生の音を聞きなさい!って押し付けるより、子どものできるを発見してあげる事で、褒めて仕向ける事ができます。そうすると、子どもは自ら学ぶようになりますよ。
次回は、「毎日短い時間でも英語に触れる環境が当たり前になっている」をご紹介しますね。

はじめての英語(おうちで遊ぼう)

DOMINOES!


 
STEP1: 動画を見て、フォニックスで音と文字のトレーニング (動画レッスン)
STEP2: ワークシートで小文字と大文字の線繋ぎ、ヨーイドン!(大文字と小文字のマッチング)
STEP3: 小文字と大文字のDOMINOESに挑戦(大文字と小文字DOMINOES)
STEP4: 小文字とPhonics単語のDOMINOESに挑戦(Phonics単語と小文字DOMINOES)
STEP5: Phonics単語のワークシートに挑戦 (Beginning of sound)
これくらいSTEPを踏んでやっていきましょう。

キッズ受講用

※Nextepキッズ会員様は、会員サイトにて随時、STEP1〜5までの動画レッスン、DOMINOESシート、ワークシートをあります。(   )がワークシート名です。無料でダウンロードできるよ!


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