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初心者の方が優しく学べる「英文法」Lesson2〜数えられる名詞と数えられない名詞〜

英語には日本語と違うルールがあるから難しい。
でもそれをぜ〜んぶ知ろうとするのは、「不可能」だと思う。言語学者以外は。
私が英語を指導するときに最大限に気をつけていることは「情報を与えすぎないこと」
私達に講師にしてみれば、例えば1〜10あるとして、10を知ってしまっているから、1を教える時も「たくさんの情報を与えすぎてしまう」傾向にあります。
もっと噛み砕いていうと、英検5級の子は現在形しかできません。そんな中、I ate Takoyaki. What did you do?と聞いても、分かるはずがありません。I eat ..fishと言っても、I ate fishと直されるでしょう。
分からないと、どうなるか?英語が嫌いになります。
5級の子にはI eat Takoyaki! What do you eat?と聞きます。もちろん、時制が間違っているので、英語は正しくはありません。でも、この子は自信を持って、I eat fish!と答えることができ、Good!と褒められる事ができ、英語嫌い!にはなりません。
この子が英語が好きであれば、4級の過去形のレベルになった時、必ず過去形で話す事ができます。
みなさん、子供にもそうでしょ?
「まんま食べようね。」
これは正しい日本語でしょうか?20歳の子が「まんま食べる」と言えば、直す必要がありますが、2歳の子が「まんま食べる」と言ったら、「上手に言えたね。一緒に食べようね」となりますよね?
こうして、you tubeなど動画を出すと「英語警察」(ツイッターにて茂木健一さん命名)がいて、粗を探し、指摘する人がいますが、講師の私は動画で「自分の英語力」を見せつけるものでもなく、「生徒の英語力を上げるために仕事してる」わけです。ターゲットに届け!と動画を作成し、配信しているわけです。誰も正しい英語を披露する動画でもないし、どれだけ文法を知ってるか?を披露する動画でもないです。
今日も、数えられるもの、数えられないもののルールは様々で細かく言えばめっちゃクチャ多いです。ただ、生徒さんが初心者の場合は、これくらいの情報だけで相手には伝わるし、問題ありません。
そして、使いながら間違いながら、フィードバックをもらい英語は習得して行くほうが早いです。間違いっぱなしは怖いが、フィードバックがあれば大丈夫です。口から出す英語を完璧に話そうとすればするほど、不可能なんで上達はありません。
学んだことを、「なるほど。」で終わらず、ぜひ再現してみてくださいね。

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