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ちぐさの英会話レッスン指導日記Blog#2「中学校での英語授業で思うこと」

今週、久々に公立中学校の英語の授業に行ってきました。

私は4年前から市内の中学校からの依頼で、年に数回英語のレッスンをしています。
今回も中学校1年生に「英検」について話をしました。この学校は、初回の英検費用を学校負担で受験できるという、何とも素晴らしい企画があります。
でも「英検って何?」「受験するメリットは?」「学校の勉強だけでも大変なのに試験ってなんか嫌。。。」って思う学生も多いはず。そんな生徒達に、英検の話や、その他にも、社会の話をします。私は学校の先生ではないので、オブラートに包むことなく、社会の話をできるのが特権。いろんな話をしちゃう!
ここ最近は「英語がなぜ必要なのか?」の話は、私が話さなくても、子供達同士で話をさせるとほとんどの子達は分かってます。まだまだ考えが浅い位置だけど、「英語というスキルを身に付けている方がいい。」という事は分かっていました。
考え深かった事は、英語嫌いな人?と聞いた時6名ほど手が上がり、理由を聞くと
「話すのはいいけど、書いたり覚えたりが嫌。」
うん、それ英語じゃない。w
英語は話すものなので、なんだか勿体無いな〜とすごく思いました。書いたり覚えたりは私も嫌い。でも、話す事は好き。英語をは話して、人と繋がっていくツール。その楽しさをこの子達が知ったらきっと英語大好きになってくれるんだろうな。。。ってなんだかモヤモヤした気分でした。
テストがあるのは仕様が無い。でもそれを超える英語には別の楽しさを知って欲しいなって思いました。
残りの20分で英語の授業をしました。彼らの問題点や、どうすれば改善できるかは直ぐに分かるんだけど、学校という壁があり、それを提供してあげることが出来ない歯痒さ。ううううう、、、
発音も最初はビビるくらい悪かったけど、コツを教えてあげると、直ぐ綺麗になったし、褒めてあげたい事もまだまだあると思う。でも、それをしてあげることが出来ない歯痒さ。ううううう、、、
そのできる範囲の中で私が彼らに何をしてあげられるのだろうかが大きな課題です。
授業が終わり、アンケートを取るとクラスの全員が、英検にチャレンジしたい。との結果だったので、夏休みの英検授業にも力が入ります。全員合格させてあげたいな
アンケートの中で、こういった感想がありました。日本の学校は集団行動です。中には、ついて行けない子もいたり、集団が苦手な子もいます。私はなぜか、そういう子が好きなんです。楽しくて仕方ない。w
だからなのか、弊社のスクールにはいろんな子がいます。もうほんと動物園w。学校ではいわゆる日本の集団生活という視点で考えると「外れた子」なのかな。私は、こういうの子が大好きで、ほんと楽しくて仕方ないです。こういう感想もみると、なんかスイッチ入ってしまう自分がいる。素直すぎて講師魂のスイッチオンです。合格とかこだわらず、こういった生徒には、英語を通して自信をつけてあげさせたい。
いつからでも遅くない、年齢だって関係ない、思った時がスタート。
英会話は学歴なんて関係ない、楽しんだもの勝ち。

 
 
 
 
 
 

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