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10日間で英語脳を作り上げる!上手な発音を手に入れるには?

発音のトレーニング方法について今日はお話しようかな。
弊社のこども英語スクールの子供達は、市や県のスピーチ暗唱コンテストなど、毎回必ず賞を取ってくるほどの腕前です。賞を総取りしていく年もあるので、おかげで我がスクールが有名になってくる、という何ともありがたい効果が…でかした、我が生徒達よ。笑(グアム連れてけとか、あ〜だこ〜だ言われますが。。。笑)
それを指導している、講師全員「発音記号は知りません。」多分。知ってるなんて話、聞いたことない。w
もちろん、発音記号を知っておいて損はないのかも知れないけど、知らない人は大丈夫!私も知らないし、賞を取ってる本人達も知らないから!
そんな私がどうやって発音を指導しているか?今日はご紹介。

まず、大人とこどもの大きな違い

一言で言うと、大人は「癖が強い!」笑
いろんなところで英語学習をしてきたせいか、癖がすごい。基礎をぶっ飛ばしているので、英語の音ではなく、日本語にある音に置き換えて英語を話していたり、なぜか変なリズムになる人も多い。
リズムはとても、身につきやすいんです。CMとかコメディアンのリズムネタが流行りますよね。
日本語の単調リズムが取れない。もしくは、変なリズムの英語発音を身につけられていて、その癖を取るのが非常に大変だということが、大人に指導してて発見しました。講師陣も、何ですか?あのへんなリズムの方達多くないですか?と話題に。w
特に、gonnaやwannaを使う方に非常に多い変な癖が見られます。なので、通常の課題ではgonnaやwannaをなるべく避けてフィードバックしたりしています。むやみやたらとやるのではなく、発音も基礎が大事です。
子供は、白い状態から入るので、直ぐにフォニックス指導ができ短期間で完了するのですが、大人は残念なことに、この「癖をぶっ壊す。」(言葉が悪くて申し訳ないですが、ほんと壊すどころじゃないんです)作業が非常に時間がかかります。むしろ、今まで英語学習したことない人の方が、発音は一気に上達します。
大人の癖は、それぞれ違うので、まずご自身の癖を知ることが大切です。知れば気をつけることができます。癖を発見するには、私の対面レッスンに来てください。私は癖を発見するのが得意技です。

1番始めのトレーニング:フォニックス

英語と日本語はそもそも、口の動き、すなわち口の周りや、舌の筋肉の違いが違います。それをフォニックスで徹底的にしていきます。アルファベットをみて、直ぐに音が出せる。程度まで仕上げる。
こども英語の世界ではこのフォニックスは英会話スクールに来たら、まずこれでしょってくらいのものなのですが、大人の英語の世界ではどうではなかったらしく、「目から鱗」とよく言われます。発音記号を知らない私のフォニックス指導は分かりやすいと好評を頂き、35万回再生にもなりました。
こんなにたくさんの人に見られるなんて思ってもなかったので、もっとちゃんと撮ればよかったと後悔をしております。wそして、この頃の初々しさがなくなったと先日、言われましたw(動画は歳を取らないのです!!!!!)

 

2番目のトレーニング:フォニックスルールを学習しセンテンスへ

フォニックスをマスターしたら、次にフォニックスのルールを学びます。
1)3文字レター
2)サイレントE
3)W母音
4)変身サウンド
5)1+1は1.5ルール
これらのルールを学びながら、フォニックスを崩さず、センテンスにし、音の段階、リズム、強弱、ピッチ(テンポ)、チャンク、などを徹底的に鍛えていきます。
キッズ達はこの時に、文字を書いたりご対面をしていきます。音を聞いて確認もしていきます。
発音の大事なポイントは、ルールが入ってるセンテンスを練習することです。発音塾の生徒さんは前半はこれを徹底的にやっていきます。
例えば、サイレントEが入った「I got a bike and a kite for a prize.」これに3つ入っていますね。単語を学習(音節syllable学習)した後は、こういったセンテンスで今度は練習します。
サイレントEはこちらの動画で!

ここでどのルールが自分が苦手なのかが見えてきます。
このルールをしっかり学ばないと発音は崩れやすく、このルールでセンテンスを練習しないと口の筋肉がなかなかつきにくいので、ぎゅっと集中してトレーニングしてもらいます。

3番目のトレーニング:英語独特のリズム

正直、このパートは大人のみです。子供は2番目のトレーニングでほぼ発音はマスターできます。しかしと大人はこのパートまでしないといけないです。
日本語は”syllable-timed”という言語であるといわており、音が一定のリズムなのです。音と音の間も一定のリズム。イメージするのは、お坊さんのあの、ボンボンボンボンって叩くやつ(語彙力なさすぎて日本語出てきません。笑)
英語は”stress-timed”という言語で、音の強勢があるリズムです。音と音の間はバラバラです。イメージするのは、お坊さんのあの、ボンボンボンボンを幼児が面白がって叩いているイメージ。強かったり、外れたりする感じです。
1)英語はメロディーのようなものだと私は思っています。日本語は息継ぎが多い言語ですが、英語はひと息言語です。(だから早口に聞こえるんでしょうね)息の使い方がそもそも違う。
2)音域が日本語は狭いのですが、英語は音域が広いので、日本語の音域内で英語を表現しようとすると、なんかつまんない。。。って英語になります。
3)4つの音調を手に入れる。これは中国語の4声に似ているな。と私は思います。
① 上あがり
② 下さがり
③ 高いところから一旦下がり、上がる
④ 低いところがから一旦あがり、下がる
日本語は③と④がほぼないので、③と④の音調が自然にできる方は、稀です。①と②は単調な音になりがちで③と④はピッチとも関係してくるので、これができるだけで急に発音が変わる。という方も多いです。
 
発音を手に入れると、英語に自信がついて、急に英語力がアップする人も多いし、何よりリスニングが聞き取れるようになった。という人も多いです。弊社のスクールでは、リスニング学習というものは、ほぼほぼしません。カリキュラムにありません。発音をしっかり学んでいれば自ずとリスニングは良くなります。

音声

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今日からSTEP3にいきます!

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