オンライン英会話なら

Nextep

英会話を、もっと身近に。

ブログとお知らせ

英検と英会話!?ありえない組み合わせ「英検5級〜4級に挑戦してみよう!」

英検の「級だけ持ってて全然、英語は話せな〜い」という学習者が多いです。それはTOEICも同じ。
だから「英検は御法度!」という児童英会話講師の人が多いです。英語業界では「英検」と「英会話」は別!って考えが普通です。でも私は使い方次第だと思っていて、自分でどう料理するか?だと思っています。メリットやデメリットをしっかり把握できれば、うまく活用できます。
確かに、英検の級を持っていて話せない状態は勿体ないです。「資格」を活かせてない状態です。「資格は保持するものではなく活かすもの」と考えれば、英検は持っていて損ではない資格だと思います。
とくに学生は、こういう制度があるので資格を持っていればいいんですが、それ故に塾や学校は資格を追い続け、活かし方がわからなくなるのかもしれません。

 
そこで!Nextep(ネクステップ)では、英検を活かすために、「英検」+「英会話」という、英語業界ではありえない組み合わせでの指導法をしております。
Nextep(ネクステップ)が支援するすえさみこども園では、年長さんが「児童英検ブロンズ」を去年より受験し、今年から日末小学校でも英検を取り入れ、受験できるように準備をしております。
Nextepのこども英会話スクールでは、児童英検はもちろん、英検の受験会場となっており、毎年1回はほとんどの子が受験しております。ただ、スクール生は全員、級にあったスピーキング力が付いているんです。つまり、全員「資格を活かせる状態で資格を取る」のです。
しっかり、Nextepのこども英会話スクールと担当している中学校、両方賞状までもらいました。笑

話はズレますが、最近はオンライン系の英語プログラムが非常に多く、選ぶのに迷う方もいると思います。
1つアドバイスとして、英語上達って「先生と生徒の信頼関係」が成り立っていないと、疑い続けてしまい吸収率が下がり、英語が上達しにくい状態となります。
なぜ、疑ってしまうのか? それはオンラインだからっていうのもあるのではないでしょうか?最近私も、身に覚えのない請求書が届き、危うく引っかかるところでした。アップルに電話して解決しました。。。
先生の経歴より、私は現在その先生が、自分のスクールを運営しているのか?どんな規模でどんなスクールを運営しているのか?が大事だと思います。スクールを運営するということは、それなりの責任と覚悟が必要です。スクールを運営すると指導だけじゃなく、生徒管理など生徒との信頼関係が必要になります。
英語指導に対して実績がないとスクールは続かないし、生徒も増えません。そしてスクールがあれば、誇大広告は打てません。信用問題になります。w 私が「ペラペラになる」という表現が嫌いなのはその理由です。だったらウチのスクール生、全員ペラペラですやん!って私が突っ込みたくなる。w からしないだけ。 私は、上達を早めることはできるけど、全員をペラペラにはできません。
これはあくまでも私の意見ではあるので、ご了承を。
話を戻しますとw
Nextepのスクール生は英検に合格しても(まぐれ合格もあるw)スピーキング力が伴っていない場合は、次に進ませません。最終的に資格を使えず、あとで本人がしんどい思いをするので、親がなんと言おうが、進ませません。(親御さんは、英会話力を判定できるスキルがないので英検級が全てという結果になりがちなので暴走を止めるのも私たち講師の仕事でありますw)
だから学校のテスト勉強とか、学校の英語をしなくても、ほぼ高得点をウチの生徒は取ってきます。
留学においても、今ではTOEFLよりこちらの日本英語検定が出しているIELTSが今では主流になっており、留学においては注目されています。
英検はレベルによって使う単語、文法が決められており、非常に学習しやすいです。
内容もTOEICと同様、ドンドン変化しており、より自然な英語で会話でよく使う表現なども出ており、昔の3級は今の英検5級レベルとも言われています。今は3級から「英作文」が入り、問題に答えるだけじゃなくて、しっかり自分の考えを英語で述べる記述式もありますし、3級から英語の面接もあります。
英検は使い方次第。プラスワン英語法は英検4級程度のレベルです。資格は持ってても話せない!という方は是非プラスワン英語法で資格を活かすトレーニングを受けてみましょう!
とりわけ英検でどんなトレーニングをするかというと、1部ご紹介ということで、こんな動画レッスンを作ってみました〜!
解答も下に貼り付けておくので、挑戦した方は解答でどれだけできているか自分の英語力を分析してね。

解答と分析はこちら

Nextepを
もっと詳しく
知りたい方は

公式facebook
公式YouTube
公メールマガジン
公式サイト