オンライン英会話なら

Nextep

英会話を、もっと身近に。

ブログとお知らせ

「英語を学ぶ本当の意味」を知ると英語を学習したくなる子が育つ。

親が選択肢を与え、子供が選択する。
子どもはまだまだ人生においての知識がありません。だから簡単に、「海外留学したい」「海外なんて行きたくない」と口にします。特に今の時代、日本に居て「不便」がないから海外に行く必要がない。と感じている子も多いようです。
子どもに「不便」はかけないように親は必死で働き、世話をし、英語教室や習い事の月謝、送迎などをしています。子供達が不便と感じないのは親御さんたちの努力の賜物です。しかし、それが裏目に出ることもあります。例えば、英語を学習していて「海外に行く必要がない。」「海外に興味がない」という子も多いです。
では、なぜ英語をその子たちは学習しているのでしょうか?
テストの為でしょうか?いい高校に入って大学に入って、稼げる時代があの子達に保証されているでしょうか?AIが盛んな時代、グローバルな時代に突入している今、今と同じ時代が続くでしょうか?
親御さんが、子どもに「英語を身につけて欲しい」という思いは、「将来のため」がダントツです。その「将来」を親御さん自身がわかっていないと、お子さんはその「将来」をもちろん知ることができません。
 
今の日本の現状は?
英語とお金のちょっとお得なお話と「いつやるの?」のお話
これは多くの生徒様から「本当にそういう時代だ」とコメントをいただきました。
 
低学年のお子さんは、まだこのような事を知る前に、伸び伸びと感性を育て、いろんな事に興味を持つ、心豊かな子に育って欲しいと私たちも思います。まだお金の価値はわからないと思います。
でも、高学年や中学生になってきたら、自分の将来のことも踏まえて世の中の事も少しずつ知り、行動して行く練習をしてもいいと、私は思っています。大人になっていきなり行動はハードルが高すぎます。人間は「怖い」「不安」が大きい場合は、一歩が踏み出せません。私は成功はたくさんの経験と失敗から成り立つとも思っています。たくさん成功するには、たくさんいろんな経験を得て、人に触れて、感じ、失敗し、助けてもらいながら感謝の心を感じたり、そういう経験をして欲しいと思っています。
 
自分の子は「まだ独り立ちには早い」と感じていても、 世界では毎日のように、 誰かが何処かで我が子を見送る親の姿があります。それが今の時代です。 子供の自立への一歩に不安を覚えるのは普通です。でも親と子の”距離”は”自立”に繋がると思っていて、それは成長するうえで大切です。
可愛い子には旅をさせよ
その通りだと思います。でも当の本人が、自分の選択肢で行動する事が最も大切で、私たち親は、我が子には世界に羽ばたくチャンス、選択肢を用意してあげることが、大事です。
だからNextepでは子供達の海外への挑戦を支援するために、国内留学や海外留学を始めました。私の親でもありますので「安全」であることが何よりも最優先ですので、サポーターをつける留学をオススメしています。
今年の夏の国内留学はNextepとの提携校も増えたため、多くの英語学習者の子供達が応募する事になります。こちらはお申し込み順になります。
そしてカナダは現在、最適なプログラムを企画中。2014/2017はサマーキャンプというものを体験しましたが、それではせっかくのカナダをあまり満喫できないし、サマーキャンプという大学のキャンパスでのスクール内でしか彼らは行動できない。
なので、もし今年行くなら、カナダを堪能できて、自分たちが自主的に行動できるプラン、午前中は語学学校、午後はカナダを楽しむフリープランをSTEP流に企画しています。滞在はホームステイをしてもらう予定です。引率は、今回もようこ先生と私の2人体制で行くので安全面もご安心ください。
留学で問題となるのが、金銭面だと思います。子供が行きたい。親も行かせてあげたいと思っても、現実には今すぐ行けない事もあると思います。でも諦める必要は全くなくて、奨学金制度もあるし、いろんな方法があります。ただ簡単には奨学金がもらえるわけではないので、今自分がやるべきことは何か?をしっかり見つめられ、将来を計画もできるし、いい機会になると思います。
まずは、グローバルアカデミーとして第1回目のレッスンを早いですが、2月19日火曜日19:30~21:00したいと思います。(この時間にレッスンがあるけど、こちらに参加したい中学生は振替レッスンをします)第1回目はもちろん無料でご参加できます。そこで留学のお話も少しします。これからの将来に何が必要なのか?お話を聞きてみたい親御さん、参加したい高学年以上のお子さんは、STEPのLINEでご連絡ください。部屋(ROOM3)の都合上、親子合わせて20名までとさせていただきます。親子参加なのか、子供だけ参加なのかおしらせください。

Nextepを
もっと詳しく
知りたい方は

公式facebook
公式YouTube
公メールマガジン
公式サイト