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2026春のジュニア留学、帰国報告!
2026年春のジュニア2週間、無事終わりました!
今年も子供達の成長が目まぐるしく、胸が熱くなりました。
私は関空より同行し21名のキッズをケアンズまで連れて行きました。
何回、点呼したことか(笑)喉ガラガラになりました。
でも関空組は、関空からEnglish Only頑張りました。

朝早く空港に着いて、英語でオリエンテーション。朝ご飯を食べてそのあとは、ホストとのご対面!!

ホストと会ったらまずNice to meet youの前に言うべきことがある。
それは何かわかりますか?
「Thank you」
・朝迎えにきてくれてありがとう。
・自分を受け入れてくれてありがとう。
そんな感謝の気持ちからスタートするのがこの留学の大事なスタート。
ホスト宅へ行く子供達を見ながら、私もドキドキ。週末ちゃんと過ごせるかな?と不安も混じる。
そして、月曜日。
やっぱり時差は1時間といえども、少しお疲れ気味の表情もありました。
知らない場所で緊張の中、日本語禁止、スマホなしの環境の変化は疲れるよね。
しかし、女の子たちは元気が多い。メイちゃんも月曜日も元気いっぱい可愛い笑顔で元気!

こう思うと女子はやっぱり強い。笑
そして、男子も女子も、日本語を使わないことにも少しずつ慣れてきた水曜日あたりから
どんどん笑顔も増え、友達との会話も多くなってきました。
はるとも英語がどんどん聞き取れるようになり英語も出てくるようになってきました。
(動画↓ ↓ ↓)
1週目の土日を迎える前は、校長のTakaよりもう一度、
週末のホストファミリーとの過ごし方について話がありました。
「君たちの食べたいものを要求する。」
「君たちの行きたいところへ連れて行くように要求する。」
それはホストファミリーに求めることではない。要求ではなく、
「君たちがお世話になったファミリーへ何ができるか?を考えて行動して欲しい週末だ」
SPCのオーナーは若い頃、いろんな人にお世話になって世界を渡り歩いた人です。
だからこそ、お世話になった人への感謝と礼を忘れないことを教えたいんだと思います。

この留学では英語だけじゃなくていろんなことを学びます。
「何をしてもらうか?」ではなく「何ができるか?」を自らで考え行動する。
日本での「当たり前に感謝する」ことが海外にいるからこそ気づく。気づかせる。
Sun Pacific Collegeのジュニア留学は、人間力を高める留学です。
いろんな語学学校を見てきたけど、ダントツで子供達の成長が見える。
だから、Nextepは毎年Sun Pacific Collegeを留学の場所として選んでいます。
シャイなリクも2週目にはたくさんの友達と英語で自然に会話する姿が見られ、見ているこっちが嬉しくなりました。

学校では、午前中が毎日Activityでオーストラリアを満喫。そして午後は英語学習といった毎日。

どんどん、耳も慣れ、とにかく分かる英語でも楽しんで会話をする姿が日に日に見られました。
留学は、一気に子供を成長させてくれます。
海外を知ることで、将来も広がります。
帰りの関空で、男の子等に「今回なんで留学しようと思ったの?」と聞いたら
全員が「親に勧められた。ま〜時間もあったし、いいか。と思って」笑
最初はそんな理由でスタートでいいんです。でも二言目に
「今度は自分の意思で、もう少し長い期間で留学に行きたいと思うようになった。」と
全員が言ったことに驚きでした。
留学は「お子様への将来の投資」だと思います。
次は夏のジュニアです。
飛行機がどの週も、実はもう満席なので、数名行けるかどうか?
ですが、ご興味がある人は、早めにお声がけください。
本当に春ジュニア留学の子供達、よく頑張りました!これからの彼らの成長が楽しみです。