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ちぐさ流!オススメ英語学習法

また雪だよ~。嫌になっちゃう。もう雪、飽きました。今更なんですが、私の部屋の暖房が壊れている事に気づきました。暖房付けても寒いな~と2、3週間前から感じていたのですが、動くので「壊れている」という概念がなく、外が寒いからかな~とか思っていたら、なぜかすごい電気代が今月舞い降り、その話を友達にしていたら、「それ暖房こわれているよね?」と言われ、見てもらったら「爆発しそうな音してるけど?」と言われ…「たぶん壊れている。」という仮説中の私です。どうりで寒いわけだわ。
 

ちぐさ流、英語の学習法

 
「ちぐさ先生は、単語、英語をどうやって覚えたのですか?」と聞かれます。
 
結論から言うと、「使いながら覚えた。」です。どういう事かと言うと、英単語帳やテキストでインプットしてないのです。勉強嫌い、暗記できない私が英単語帳で覚えられるわけがないのです。(笑)やったつもりで終わってるパターンです。
 
① 学習スタイル
日本人の英語学習者でよく多いのは、あれだけやったのに、覚えらていない自分を責める。やったのに、できないギャップに、自分には英語は向いていない。という気持ちが生まれる。そんな負のスパイラルになってる方が多いです。
 
反対のスパイラルは、そんなに勉強してないけど、英語話せる、自分は英語に向いている体質なんじゃないか?です。
 
『英語学習量=英語話せる』
 
勉強したら安心する。勉強しなきゃ、英語が話せるようになるか不安。は違います。その理論で行くと、私英語話せてませんから!
 
『量ではなく、質が大事』
 
質というのは、自分にとって「必要なもの」だけを学習するという事。それが「効率のよい学習法」
きっと皆さん、何が自分にとって必要なのか分からないから、それを見つけに手当たり次第学習してみるが、日本人は良くも悪くも「もったいない」という性質文化がありまして、手を付けたもの全部「ちゃんと学習しなきゃ」いけないと思っている。それができないと「自分がダメだと責める」そうではないのです。
 
量が多いと全て自分に取り込むのは無理です。
だったら、量を減らして質を上げる学習法にするのです。
 
② 学習方法①
量を減らすために、自分が気になったものだけを学習しています。
自分が気になったものというのは、記憶に残りやすいという利点があります。
 
★リスニングトレーニングからの学習がおススメ。
例えば、今私は、TOEICのCDや洋楽を車の中でかけているのですが、適当に聞いてて、気になった単語や耳に残る単語だけ、後で本を開いてチェックしています。適当に聞いてると「この単語、なんかよく聞く」とか「これってこういう意味かな?」とかいろいろ気になるものです。チェックして、自分だったらこう使うな。と気になったものを自分に置き換えて独り言アウトプットしてみます。これがプラスワンです。調べて理解して終わりではなく、自分だったら、まで持っていくと「使って覚える学習法」になります。そして質も上がる。自分に置き換えることによって、使いやすくなり、アウトプットしやすくなります。
 
英会話にスペルは必要ありません。なので、書いて覚えるという作業は私は最後の作業としています。日本人はさっきも言いましたが、「もったいない」「几帳面」な性質なのです。1個スペルが書けなかったら、そこで気になって立ち止まるのです。そして内容よりも、ちゃんと書けているか?に気が持っていかれてしまい、また合っているのか、間違っているのか「正しい英語」を求める傾向にあります。
 
★スピーキング&リーディング・トレーニングからのおススメ。
弊社のスクール規定は、「言える事しか、書いちゃダメ。」書いてあって読めないとか、「あり得ない」と言われます。(笑)
ワークであってもなんであっても、絶対に書かせる前に、声に出させる。のが徹底ルールです。言えた後に、ライティングします。
 
 
③ 学習方法
もちろん、独学もいいのですが手っ取り早いのは、誰か英語が話せる人を、自分の基礎が付くまでお願いすること。
 
英語コンシェルジュ。みたいな(笑)実際に自分が言いたい状況をとりあえず自分の知っている英語で使い、「これで伝わる?」「これの状況を英語で何という?」と聞くんです。ポイントは自分の知っている英語を一回使い、聞く。です。これも日本語で聞くだけじゃなくって、英語をアウトプットすることにより、「使って覚える学習法」になります。そして、それは何度も日常生活で使うようにします。
みんな独学方法をよく聞きますが、独学だけではほんとに道が長いです。それにかける時間と、体力と、余裕、があれば、いいですが、一番ベストは、「英語コンシェルジュ+自分学習」
もちろんお金は発生するかもしれませんが、「いる」のと「いない」のでは、学習スピードが違います。期間を決めてお金を払ってやれば、独学でいろんな教材を買うより、最終的に安い気がします。(笑)
 
★お金を払って学習する場合
は、コンシェルジュ付き(勝手に命名)の学習スタイルかどうかは絶対確認してくださいね。レッスンだけを教える、教材を提供するだけでは、話になりませんので、しっかりとしたサポート体制があるところにお金を使いましょう。
実は話をすると、答えがあると、指導側が実は楽なんですよね。手間がかからないし、別に英語が話せない人間でも〇付けできちゃう。答えがないと、誰が困るかって、指導する側が困るから世の中答えがあるんですよ。要は、ファミレスか料亭か、cookかchefかの違いです。ファミレスはCook。つまり、誰が作っても同じ味になるようにレシピがあって量をこなす。料亭は、chef。お客様に合わせてレシピから作ることができる。つまり、質。
 
どっちがいいとかではなく、私はどっちも好きだし、どっちも大切。ただ、今自分に必要なものがどっちかを見極めるだけ。大事な接待にファミレスを使わないでしょ。でも、ちょっと小腹が空いて友達と時間潰すのに、料亭は使わないです。それと一緒。
 
英語に置き換えると、基礎が付くまでは料亭、基礎が付いたらファミレス。こんな感じ。
 
私もTOEICを学習するときは、質を選び、先生を付けて一気に学習しました。先生も人間なので、「いつでも」は難しいかもしれませんが、プライベートレッスンとかだとレッスンの時間に聞いてもいいよ!っていう先生は多いと思いますよ。それまで、聞きたい事をメモしておきましょう。
あと、
私は中級者までは、日本人の英語の先生に習う事もおススメします。そっちの方が「効率が良い」からです。その方が、理解しやすく、時間がかからず、その分練習できるのです。なんとなく分かっていたら、時間がかかりすぎて練習までできない。子どもの場合は、分からないが増えたら、英語恐怖症になりやすい。という事もあり、弊社の講師は現在オンライン講師も含め22人いますが、外国人講師は1人(日本語可能)のみです。 日本語ばかりにならないか?という質問もあるんですが、講師なので、英語を話させるのが仕事なので、それはならないです。(笑)必要な時だけ、必要な分、日本語(母語)を使うだけです。
 
★具体的に、どんな感じなの?
1分英会話レッスン動画はこのスタイル学習になっています。課題を送ってくださった方は分かると思うのですが、自分でアウトプットしたものに対してのFeed backが付くと、定着率が上がるのと、使いやすくないですか?
あとは、この例題の内容はひどい(笑)ですが、「使いながら覚える」というのは、こういう事です。(本人許可とってるので(笑))
プラスワン英語法
こっちはまともな会話。
英単語学習法
これは、レッスンでもなんでもない、ただの会話なのですが、私の周りの学習者さんは、このように学習しています。
ちなみに、これからスタートする、「プラスワン英語法」学習も、答えがない学習法で、日本人講師がサポートにつき、先生とコンタクト取れる時は、コンシェルジュ付きです。
 

まとめ

 
これを日々繰り返すだけ。私はこれを繰り返し、カナダの5か月留学から帰ってきた時より、今の方がはるかに英語力は高くなっております。私は時間がないので、リスニングトレーニングからの単語を増やし、私もまだまだ分からない事がいっぱいあります。そういう時は、講師陣に聞きます。これは、どうなのか?議論します。ほぼ毎日これしてますね。(笑)国によっても答えが違うし、面白いですよ。
 
もっと詳しく、自分ででもできる、英語学習法は…動画に撮っていま~す。公開はもうそろそろかな。
 
というわけで、ちぐさ流、オススメ英語学習法でした。

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